シシウド 01年09月08日 山梨県大菩薩峠 にて 線香花火のような花を付けるシシウド(猪独活)。 人の背丈ほどに成長し、猪が食べる、あるいは猪しか食べないというのが名前の由来。 実際には苦くて食べられないそうです。 シシウド シシウド 上はシシウド/ししうど/獅子独活 Pubescent angelica root シシウドの花は8~10月に咲く 葉はウドに似るが食用にならない 別名はウマウドなど 葉はキアゲハなどの幼虫に食べ尽くされることも シシウドとは ・本州及び九州に分布するセリ科の多年草フォトエッセイ(野の花365日のシシウドより) 野草のなかでは最大のもののひとつだろう。 しかし,ひとつひとつの花は小さいので,「花の大きさ」という点ではヤマユリなどに及ばない。 また,草丈という点では,タケニグサとどうだろうか。 また,クズなど230mにもなるつる性の茎の長さ
新林公園 シシウドの花ほか ふじさわ自然通信
